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黒川 舞, いせやともか
ふるさと愛に包まれた秋のライブ / トヨタカローラ栃木「秋のカロフェスタ」・下野國一社 八幡宮 大祭(秋祭)
ライブレポート
2018.10.29

栃木県足利市出身の女性シンガー『いせやともか』と、栃木県宇都宮市出身の平成生まれのフォークシンガー『黒川 舞』が地元のみなさまに支えられて、秋に行われている催事に出演して歌いました。


2018年10月6日(土)・7日(日)
トヨタカローラ栃木「秋の カロフェスタ」


毎年春と夏におこなわれている、トヨタカローラ栃木 足利大久保店・鹿沼店・佐野店 3社合同で開催された、日頃からトヨタカローラを愛してくださっているお客様への感謝デーで、
栃木県がふるさとである『いせやともか』『黒川舞』も、2日間で4ステージを地元のみなさまのあたたかい眼差しの中で歌いました。



会場となったトヨタカローラ足利大久保店の近駅は、4月1日に新駅として開業したばかりの「あしかがフラワーパーク駅」で、新駅開業イベントとして『いせやともか』はオリジナル曲である「藤の咲く季節には」を歌った想い出の地でもあります。

『黒川 舞』は地元・宇都宮からだけでなく、ドイツ留学していた時のお友達が、足利市観光の時間を割いて駆けつけてくれ、デビューシングルでもある「ニンゲン」を手に取り、笑顔で応援・帰国してくれました。


2018年10月16日(火)
「下野國一社 八幡宮 大祭(秋祭)」


秋空の下、和太鼓と笛の音が鳴り響き、夕焼けから夕暮れに包まれる足利市八幡町にある「下野國一社 八幡宮 大祭(秋祭)」の神楽殿壇上にて、奉納ライブに出演しました。
ここ、八幡町は『いせやともか』が生まれ育ち、八幡神宮の、春の「例祭(春祭)」秋の「大祭(秋祭)」には子供の頃から立ち並ぶ露店に遊びに、神宮様にお詣りに、来ていた場所でもあります。

また、控え室になった下野國一社 八幡宮社務所は宮大工である『いせやともか』のお爺さまが棟梁として改築された建物で、入り口には建立の記念碑も奉じられています。

はじめに登場した『黒川 舞』は神楽殿でアコーステックギターを持って歌うという、初めての貴重な経験に緊張しながらも、
丁寧に爽やかな声で歌い、来場された中高年のお客さまは、フォークソングナンバーを懐かしさと共に、一緒に口ずさんでいただき、オリジナル曲である「ニンゲン」を歌う『黒川 舞』を学生たちがじっと観聴き入っていました。



『いせやともか』にとっては、子供の時から可愛がっていただいた宮司様はじめ、今まで自分のライブを観たことがなかった同級生や家族の皆様方も来てくださりました。

また、同じ八幡町の出身で今レギュラーアシスタントをさせていただいているFM TARO「トビダセ!歌橘の穴!!」の三遊亭歌橘さんや、
「アシコタウン」や「百円市」でお世話になった村山さん、商工会議所の品田さん、いせやが歌う「あの日の未来」を使って、各地で”よさこい”のフラッグ演舞してくださってる足利市出身の「てんて鼓舞」のみなさんも駆けつけてくださり、

地元の皆さんの温かさと優しさに包まれて またひとつ想い出深い 一夜となりました。



「来年の春の秋の例祭、八幡町の催し物には必ず、また出演してくださいね!」と大きな拍手で神楽殿の舞台から見送っていただき、二人にとっては、地元のみなさまの愛に包まれた秋となりました。

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この記事を書いた人

ふるさと愛を音楽でつなぐ「MY TOWN CONCERT WITH YOU」代表・編集長 / 趣味は銭湯と旅